新潟県のガスタンクです
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新発田市 中曽根町
親子でニコニコ、愛称「ニコタン」と呼ばれていて、国道7号線を走るドライバーを和ましてくれています。新発田は、十万石の城下町として栄えた所で、全国で唯一三つのしゃちほこがある新発田城や清水園、足軽長屋などに当時の面影が残っています。和菓子屋さんがおおく、忠臣蔵でお馴染みの赤穂浪士四十七士の一人堀部安兵衛や、童謡「花嫁人形」で知られる蕗谷虹児は、ここの出身です。
こちらもニコニコ、広々とした中にいると心もおおらかになるんですね。
聖籠町はさくらんぼや梨、ブドウなどの栽培が盛んに行われていて、
初夏から秋にかけて摘みとりができ、その場で食べることのできる
観光農園があります。冬鳥が飛来する「弁天潟」は、白鳥を間近で
見ることのできるチョットした穴場で、春の「さくらまつり」には色々な
イベントも行われます。
白根市 新飯田
国道8号線沿い、民間会社のガスタンクに描かれている「気をつけてね!」と、安全を呼びかけているネコ君達です。
このタンクを見るのを楽しみにしている多くのドライバーがいます。可愛いですからね。ドライバーや歩行者、お年寄りや子供たち、皆さん事故やケガにはくれぐれも注意してくださいね。それとドライバーの方々、ネコやイヌやタヌキ君達などは急に道路に飛び出してくるので、十分に注意してあげてくださいね。
西川町 槇島
8月下旬に行われる「西川まつり」の越後傘ぼこ行列は、傘ぼこを先頭に山車や御稚児様、鉄砲持などが町中を練り歩く、県下に誇る荘重な伝統行事です。「西川ふれあい公園」は、水と緑にあふれた四季折々の花の咲く公園で、曽根代官所を模して作られた「だいろの家」があります。
だいろとは西蒲原地方の方言で「かたつむり」と言われています。
分水町 砂子塚
良寛さまは諸国行脚の後、47歳から59歳まで暮らしたここ分水町、国上山の五合庵や乙子神社草庵で多くの書や詩歌を残しました。近くには、遺墨を展示した分水町良寛史料館があります。
小千谷市 山谷
小千谷と言えば錦鯉や牛の角突き、へぎそばなどが有名で、「片貝まつり」の直径800mの大輪の花を咲かせる四尺玉の花火は日本一でギネス級です。また、船岡公園のアヤメは新潟県の「新八景」で有名です。
2月中旬に行われる「おぢや風船一揆」は、カラフルな気球が雪原に舞い上がり冬空に花を咲かせます。
糸魚川市 梶屋敷 (左) 新津市 川口 (右)
妙高高原町 田口 (左) 小須戸町 新保 (右)
与板町 与板
花菖蒲は町の花。400年の歴史を持つ打刃物産業(のみ・かんな等)は町の伝統工芸です。毎年9月中旬に行われる「与板まつり」は200年以上の歴史を持ち、重さ10tもの大屋台を都野神社に引き上げる迫力は見ものです。
中条町 築地
チューリップ生産日本一の町で、原油日本一の石油産出地でもあります。3月下旬から4月中旬頃まで、地本地区には日本海に一番近い水芭蕉の群生が白い花を咲かせます。370年歴史を誇る乙宝寺の三重搭は、国の重要文化財に指定されています。
吉田町 栄町
吉田の「よ」をデザイン化したもの。1837年に巨大な隕石(米納津隕石)が落下、記念碑があります。今では、工業出荷県下町村中ナンバー1のハイテク工業地として成長しています。
白根市 北田中 (左) 下八枚 (右)
西洋ナシ「ル レクチエ」や食用菊「かきのもと」などの特産品が盛んに栽培されています。6月に行われる「白根大凧合戦」は、中之口川を挟んで両岸から互いに畳24枚程の大凧を揚げて相手の凧綱を切り合う迫力ある凧合戦です。
新潟市 長潟
町中にある鳥屋野潟湖畔のビックスワンに隣接し、2002年FIFAワールドサッカー新潟開催に合わせてサッーカーボールに化粧直ししました。冬、鳥屋野潟には白鳥をはじめとする多くの冬鳥が飛来し、春には2000本余りの桜並木が湖畔をピンク色に染めます。
残念なことに、2003年7月に元のグリーンに塗り替えられました。
見附市 葛巻 (左) 越路町 来迎寺 (右)
新井市 白山町
大自然に恵まれた新井市は、山の幸 ・里の幸 ・雪の幸が豊富で、地図に載っていない「幻の大滝」や、民芸品の「スゲ細工」などが知られており、雪の畑に赤い花を咲かせたような「かんずり」の雪さらしは、冬の風物詩として有名です。
三島町 脇野田
平野部では良質な新潟米が、丘陵地帯では杉の優良材が生産されています。毎年8月に行われる「全日本丸太早切選手権」では、大きな丸太切りに、たくさんの人が競技に汗を流します。
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新潟県外編
長野県 豊野市